親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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生活と香りと

藪をつついて蛇を出す(やぶをつついてへびをだす)
(やぶをつついてへびをだす)
よけいなことをしたために自分の身に災いが降りかかったり危険な目にあうこと。
やぶへび」と省略して使うことが多いですね。
ヘビといえば小学生の頃までは振り回したりして遊んでいましたね。
ヘビ、トカゲ、カエルなど触れるものなら何でもおもちゃになりました。
(↑ヲイヲイ)
今はさすがに触りません。
動物愛護の観点からではなく触ると手ににおいがつくからです。
これ以前書いたかも知れませんが私においに敏感なんです。

ちょいと脱線しますね。
記事も150を超えると前に何書いたのかなんてだんだん忘れてくるんですよ。
だから内容がそのまま重複するまではなくても一部「前にも書いたかな」なんて事もあるかも知れません。
こういうミスを回避する為に今度のゴールデンウィークで何とかしようと思ってはいるんですがどうなることやら。
ということでゴールデンウィーク明けを楽しみにしておいて下さい、ってなんの予告だよ!

においに敏感といっても異常なほどではありません。
仕事から帰ってきた妻がトイレから出てきて、私もそのあと尿意を催したんでその後入って、残り香(って言うのか?)から判断して「今日の昼飯は豚のしょうが焼きだった?」と尋ね、妻を驚かせたことがある程度です。
まあ、そこそこ敏感だと思ってください。
ですから香りと記憶というのが結びつきやすいんです。
乳液の香りが授業参観の記憶と結びつくというのは前にも書きました。
それと電化製品のにおいというのは独特ですね。
電化製品の中でも特にテレビとか、CDプレーヤーなどのAV(←いやらしいほうではない)関係。
父はあまりお金がなかったくせにそういうのにはちょいと金かけてたんで、そこそこ良いのがあったんです。
それで小さい頃からそういう機械を操作していまして小学校の4年生くらいの頃スピーカーを修理しようとしていた記憶はあります。
修理しようと挑戦はしたんですがやっぱりできませんでした。
今考えると私がいろいろ操作していたのはケッコウ高い機械だったんですよ。
父が偉かったのは私が触ってもほとんど何も言わなかったことです。
それがあるから新しく出るいろんな電化製品も軽く使いこなせているのだと思います。
太郎(小5)もいろんなものを分解したがるのはその血を引いているのかもしれません。
話が大きくそれてしまいました。
ということである種独特なにおいのする電化製品なんですが、このにおいを思う存分楽しめる空間があります。
「街の電器屋さん」って思うでしょう。
ところがここは広いんでにおいはそれほどこもらないんですね。
だからちょっと弱い。
強烈ににおうところ、それは音楽スタジオです。
数年前までバンド活動をしていたんで週1で音楽スタジオに通っていました。
ここにおいてあるギター、ベース用のアンプ、そして持ち込まれるさまざまな機械。
常に使用されているわけですからいつも生きているわけです。
それらが発するにおいが強烈でないわけがない。
防音室の素材のにおいとあいまって非常に特徴的なにおいを醸し出しています。
わざわざ音楽スタジオまで足を運ばなくてもこのにおいを楽しめる場所がほかにあります。
みんな大好き「カラオケボックス(って言う?)」です。
アルコールやらタバコのにおいが染み付いていますがここは音楽スタジオのにおいに近い。
カラオケの置いてある飲み屋さんもありますが残念ながらそこまではにおいません。
カラオケボックスだと基本的にカラオケの器材しかないわけです。
しかし飲み屋さんだと酒類だとかちょっとした食べ物だとか洗剤だとかが常にあるわけですからそれらで器材のにおいがしなくなるのかもしれません。
私には器材のにおいって強烈なんですがこうやって考えるとやっぱ弱いんですね。
食品と器材のにおいの強さを比べる時点で間違っているとは思いますが...。
そんなわけで器材のにおいをかぐと気分が高揚してくるのに、なぜかカラオケは嫌いなんですよ、不思議ですね~。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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