親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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誤解されないように

今日仕事場で25~6歳位の女性をまじえて話をしていました。
で、つい「女の子が入ると違いますよね」と言ってしまいました。
いや、別にその女性が男性に比べて劣っているといった意味で使ったんではないんです。
私は40歳だし15歳も下だとやっぱり女の子だったり男の子だったりするわけですよ。
職場内で「女の子」なんて使うとセクハラだといわれるそうですが、40歳の私ですら20代の人を「女の子」とか「男の子」なんて思っちゃうんですから50代の人なんて自分の子どもと同じかもしくはそれよりも下なんだから本当につい口から出ちゃうんだろうな~と思います。
職場内がそれを許さないピリピリとしたところだったらもちろん出ない言葉なんでしょうけどね。
あ、それから今日気付いたことが1つ。
坂下さんって「引き笑い」をするんですよ~。

さて、今朝ニュースを見てたら石原都知事が「拍手で迎えられたのは今回が初めてだ」なんて言ってました。
どういうシチュエーションでのコメントだったのか分かりませんが観ていて気になったことがひとつ。
あの人はまばたきすると眉毛も一緒に動くんですな。
皆さんも鏡を持ってきて試しにまばたきしてみてください。
ちょっと待ったー!
今両目でまばたきした人!それじゃあ見えんだろう。
片目だけ、そう、ウインクの要領です。
どうです、まばたきしても眉毛って動かないでしょう...ってけっこう動くな。
近くに誰かいたらその人にお願いしてみてください。
いない人はテレビとかで確認してね。
どうです、あんまり動かないでしょう。
もし動いたとしてもホンのわずかしか動いていないはずです。
しかし石原都知事は眉毛も動いていた、これはどういうことか。
考えられることはふたつ。
ひとつ目は「くせ」。
何か考えながら話す時にまばたきと同時に眉毛も動かしてしまうということ。
こういう人ケッコウいるかもしれない。
さて、ふたつ目なんですがこれが今日の本題。
まぶたを動かす、つまりまぶたを持ち上げる筋肉が機能していない、もしくはおとろえている。
まぶたを動かす筋肉がないからおでこから引っ張り上げているんですね。
「眉毛も一緒に動く」と書きましたが実は正確に書いていません。
本当は「おでこから動いている」と書くのが正しい。
なんでそう書かなかったかというと眉毛が動くと書いたほうが分かりやすいからです。
そんなわけで目を開けるのにおでこの筋肉を使って眉毛とまぶたを上に持ち上げるということをしてるんです。
このまぶたが開かない症状を「眼瞼下垂(がんけんかすい)」といいます。
「眼瞼挙筋」というまぶたを上げる筋肉の発達が不十分だったり筋肉を動かす神経のはたらきがわるいためにおこります。
原因はさまざまで(ということは治療法もそれぞれ違います)先天性のものもあれば後天性のものもあるそうです。
まあ、石原都知事の場合はもしかするとクセなのかもしれません。
しかし、芸能人の中でこの症状の人がいます。
俳優の小倉久寛(おぐら ひさひろ)です。
「笑っていいとも」のテレフォンショッキングで本人が言ってたんだから間違いないでしょう。
本人は「オレは目が細いんだ」と思ってんですが医師から「あ、あなたはまぶたを動かす筋肉が上手く働いていません」と言われたんだそうです。
彼のキャラクターのよさも手伝って細い目であるということがいい味になってるんですが芸能人ではない普通の人にとっては大変なことなんです。
まぶたが少ししか開かないから目つきが悪いと思われます。
それでもなんとか見ようとするんですが、そうするとあごを上げた状態になり相手を馬鹿にしたようなかっこうになってしまうんですね。
これで周りから誤解されている人がかなりいるようです。
ものが見える程度に開く人はいいですがほとんど開かない人は大変です。
生まれたときから見るという訓練ができていませんから目の機能そのものが上手く働かなくなってしまうんだそうです。
知らないということは怖いことで例えば私の息子太郎(小5)はアスペルガー症候群ですが、分かっているか分かっていないかで対応の仕方がまるで変わってきます。
「眼瞼下垂」という病気(という書き方が適当かどうか分かりませんが)があることを知ってたら、いつもあごをしゃくりあげて目を細めて話をする人のことを嫌な人だとは思わないでしょう。
「眼瞼下垂」のことを知らなかったら、いつもあごをしゃくりあげて目を細めて話をする人のことをただの礼儀知らずなヤツだと思うことでしょう。
小学校のできるだけ早い段階で同じクラスのみんなにこのことを知らせることができればもしかするといい結果を生むかもしれません。
そうするためには...やはり親が自分の子どものことを理解し、そのことを先生なりに伝えることになります。

なんやかんや言っても子どもを守るかなめになるのは親なんですよね。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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