親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新しい風

海驢の番(あしかのばん)
野生のアシカは集団で寝る時には必ず一頭が起きていて見張り番をする習慣あることから、夜交代で起きて見張り番をするという意味。
さーて、怪しげな慣用句が出てきました。
どうも信用できないんで家にある広辞苑と新明解国語辞典でひきますが載ってません。
いつも利用するサイトも1箇所しか取り上げていませんでした。
こんだけないのも珍しいし、出典もはっきり分からん。
(だいたい「海驢」をなんでアシカと読むのかも不明だ)
ということで検索技術を駆使して分かったこと。
アシカは野生では集団生活をしている。
で、大変に用心深く岩場で休息をとるときでも必ず見張り番がいて何か危険が迫ると鳴いて知らせる。
まあ、このへんから「海驢の番」ということばが生まれたんでしょう。
この慣用句が日本でできたのだとすると、この「海驢」というのはおそらく絶滅したであろうといわれているニホンアシカのことだと推定できます。
日本近海で見られたアシカってこの1種類だけだそうで、これが絶滅したということはもう日本で野生のアシカを見ることはできないということですね。
あと、竹島はニホンアシカの繁殖地だったらしいんですが、韓国が竹島に要塞を作ったことがニホンアシカの絶滅に一役買ったのだとしたらこんなアホなことはありませんな。

さて、ちょっと遅くなりましたが今年の担任発表です。
花子(小2)の新担任は...昨年度と一緒でした。
クラスメートもそのままなので教室の場所が変わったことと学年があがったこと以外はなんも変わりません。
おかげで花子はブーブー言っていました。
新2年生は花子のクラスも含めて5クラス中3クラスの担任がそのまま持ち上がりになっています。
持ち上がりにならなかったクラスがあるは今年度異動になったためです。
学校もしくは市の学校教育課の方針として1~2年生の間はできるだけ担任をかえずに長い期間をかけて子どもたちそれぞれの特性をつかんでいこうということにしたのかもしれません。
これは学校にも親にも子どもにも良いことだと思います。
(変な先生にあたったら不幸ですが、その時にはおそらく1年で変えられると思います、って私は市役所の関係者でもなんでもないのであくまでも推測ですよ。)
とにかく今年度も花子のことをよろしくお願いします。
さて、太郎(小5)の担任です。
昨年度の先生(女性)が非常によくやってくださったし、私も別な意味で好きだったのでできれば今年度もと思っていたら異動になってしまいました。
そんなわけではじめてこの学校に来られた先生が太郎の担任になりました。
私はまだ顔も見ていないんですが太郎の話によるとどうやら大山のぶよに似ているらしい。
で、このノブヨ先生いきなりやってくれました。
家庭との連絡ノートはもちろんですが子どもたちとノートのやり取りをするということにしたのだそうです。
つまり先生は親とだけではなく児童とも交換日記をするわけです。
強制ではないのでまあ、クラスの半分くらい出すかな~なんて思ってますが、我が家では太郎に毎日提出させることにしました。
それは先生が「これは表現力の向上を目的としたものではなく子ども達の気持ちを知るためにやることです」とおっしゃってくださったからです。
太郎は自分の気持ちを口でうまく伝えられません。
だから家の中でじっくりと考えて下手は下手なりに文章にして先生に見てもらえれば太郎の心の半分でもわかってもらえるのではないかと思ったのです。
こうなると太郎にしてみれば良い迷惑なんですが私たちのアドバイスを受け入れながらたった2行くらいの文章ではありますが書いています。
そして先生はそれに対してちゃーんと返事を書いて下さいます。
私たちの周りで少しずつですが太郎のような子どもたちをサポートしようという動きが広がってるし、一昨年よりも昨年よりも確実に良くなっているということを肌で感じています。
私たち保護者もそれにこたえられるよう行動を起こさなければならない時期にきているのかもしれません。
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://heipom.blog14.fc2.com/tb.php/231-7880d5f4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。