親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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最後の仕上げ

瓢箪から駒が出る(ひょうたんからこまがでる)
駒は馬のことで瓢箪から馬のような意外なものが出るというのが直接の意味。
思ってもいないところから意外なものが出たり、言ってみたことが本当になってしまうといった意味で使います。
「瓢箪から駒」と略して使われることが多いですね。
まずはじめにカミングアウトしておきます。
私は今日まで駒を独楽(コマ)だと思ってた。
瓢箪から独楽が出るのは絶対に無いとは言い切れないけれどめったにないこと、それが「何かのきっかけで瓢箪の中から独楽がちょっと転がり落ちる」みたいなイメージがあったんです。
しかし本当は馬だったんだと分かればそりゃあイメージが変わりますよ。
瓢箪から馬が出てくるのは絶対に無いと言い切れますからどんなきっかけがあっても瓢箪の中から馬が出てくるなんてありえません。
(↑馬よりでかいサイズの瓢箪があるなら話は別ですが)
それくらい驚くべきことという意味だったんですね~。
このまま生きてたら恥じかくとこでした、ことわざカレンダーありがとう。
さて、このことわざですが出典というか元ネタがあります。
中国の八仙人(漢から唐代に活躍した道教の仙人のなかでも代表的な8人)の一人、「張果(ちょうか)」という人の話です。
出かけるのにいつも白いロバに乗ってましたが、このロバというのが一日に数万里を歩け、しかも乗らないときには折りたたんで衣装箱に入れることができ、乗らなければならないときには水を吹きかけてもとの大きさにできるという優れもの。
こういう伝説があったんですが、伝わるうちにロバが馬に、衣装箱が瓢箪に変わって今のことわざになったんだそうです。
調べてみると面白いもんですね。

さて、本日は太郎の手術後の抜糸の日。
そのために昨夜から妻と大騒ぎです。
「太郎の保険証と診察券ここに置いとくからね。」
指定日を書いた紙かなんかもらってたけどそれ明日もって行かなくて良いの?
「うん、もって行かなくていいと思うよ。」
ちょっと読んでみてよ。
「次の診察日4月14日、予約診察券...」
それは持って行かんとイカンのじゃないか?
「ハハハハ」
お金ちょうだい。
「5千円くらいで足りるかな」
分からんぞ~、糸抜くんだよ。耳にビー玉入っちゃったのをチョイッと取っただけで何千円もかかったし糸抜くのも技術がいるからね~。
「じゃあ1万円で良い?」
いや、わからん。
「私もわかんな~い」
いや、あんた医療事務の経験者でしょ。
「だってわかんないんだもの」
なんて半分ケンカです。
てなわけで今朝連れて行きました。
9時指定だったのに40分も早くついてちょっとがっかり。
待合室のテレビBS2がついてたのを観てたら私のお気に入りのマンガ「マスターキートン」が始まった!
「え~!?、これってアニメ化してたんだ、全然知らんかった。」
病院に早くついてよかったよ、これ観てなかったらアニメ化されたってことずーっと知らんままだったからな。
そうこうしているうちにようやく太郎の順番です。
診察室に入るとこの間の外科の先生でした。
太郎をベッドに寝かし傷の両端から出ている糸の片方をピンセットで軽く引っ張ります。
「ちょっとピリッとした。」
太郎が予想道理の感想を述べました。
「それじゃあ抜くからね」と先生が手を伸ばすと太郎は体をよじって抵抗します。
私がなだめながら下半身を押さえて動かないようにしました。
先生が糸を引っ張ると傷の端から糸がスーッと抜けていきました。
その間2秒。
「ハイ終わりです。」
なんかあっけない幕切れでしたが終わったものはしようがありません。
残るは会計、たった2秒に何千円、いや、何万円ふっかけるつもりなんでしょうか。
「今日は210円です。」
...聞き間違いかとも思いましたが相手の気が変わらないうちにと、さっさと払って帰ってきました。
昨夜のあの夫婦喧嘩は一体なんだったんだろ?
なんにせよ抜糸まで安静にしていなければならなかった太郎も今日から普通の生活に戻れます。
それは私たち夫婦の怒声が響き渡る生活が再開することを意味するわけですが...

何の関係もないんですが大変なことが起こっているのでちょっと報告しときます。
昨日の記事「葬式三題」なんですが昨日のアップからの総閲覧数が623になっています(17:04現在、so-net調)。
今までの最高は今年の2月8日にアップした「10000」が2ヶ月で222ですからどんなに異常なことか分かりますよね。
しかもトップページのみの閲覧も含む今日一日の総訪問者数は594です。
今までは平均120~130、多くて200そこそこですから一気に3倍。
昨日の記事、一体何がみんなの興味を引いたんだ?
保阪か?ラオウの葬式か?生前葬か?
それとも水の江瀧子か?(←いや、多分それはない)
私の知らないところで一体何が起こっているんだ!
何かご存知の方、匿名でも構いませんから理由を教えてください、本当にお願いします!
昨日読んだ人が今日またこれ読むとは限らんけど。
...これ書いている間にまた3増えてた。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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