親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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頭の補強

網、呑舟の魚を漏らす(あみ、どんしゅうのうおをもらす)
大悪人が法律の網にかからないという意味。
いきなりですが「ごめんなさい」、チョーおおまかな意味を書いてしまいました。
いかに私が不勉強かわかります。

とりあえず以下解説。
「呑舟の魚(=どんしゅうのうお)」というのは船を呑みこむくらい大きな魚のこと。(出典:荘子《庚桑楚篇》)
ということで良くも悪くも大人物の例えとして使われます。
呑舟の魚を使った故事成語には「呑舟の魚は支流に游がず」「呑舟の魚も水を失えば螻蟻(ろうぎ)が制す」なんてえのがありますが興味のある人は自分で調べてネ。
で、この「網、呑舟の~」は紀元前90年くらいに司馬遷が編纂した「史記」という全部で130巻526,500字の歴史書の中に登場します。
こんな膨大な歴史書なので、とりあえずその部分だけを読んでみましたがわけ分からなかったので上のようなやっつけの解説になっちゃったんです。
一応歴史書ということになっているんですが司馬遷という人の思想やなんかが入っているらしくそれも踏まえて読まないとだめみたいなんで今回はあきらめます。
一昨日は偉そうなこと書いて本当にすみませんでした。
でも、この件に関してはまた日をあらためて分かった範囲で書かせていただきますのでそのときまでお待ち下さいませ。

さて、上でも分かったように私は本を余り読みません。
いや、正確に言うと読む本の分野がかたよっています。
思想書や哲学書なんて読んでいないし、今回出てきた「史記」「三国志」などの歴史書やなんかも読んでいないわけです。
だいたいだな、あいつらはこっちが予備知識があると思って書いてやがるから読み初めてすぐにチンプンカンプンだ。
暇をもてあまして読んでいるのに辞書を引かなければいけないから忙しくてしようがない。
そのうち本読んでるのか辞書読んでるのか分からなくなってしまうぜ。
もっとこう、ユーモアいっぱいの素人が読んでも分かるような内容にしろっつうの。
これだから若者の活字離れが...あ、スミマセン。
自分の勉強不足を棚に上げてあたり散らしてしまいました。
えっと、そういうですから私はこちら方面の知識というのが非常に乏しい。
41歳を目前にしてこれが今のところコンプレックスになっています。
さて、どうしたものか...と考えている間に読めっていう声も聞こえてきそうです。
いや、読むんですけどね、とりあえずなにから読むべきかと。
そうですね~、今宿題にしてしまった「網、呑舟の魚を漏らす」のために「史記」なんか読もうかな~。
なんか父が持ってたような気もするんですが。
もってなかったら大変だゾ。
全130巻もどうすんねん!
というわけで困ったときのアマゾンです。
おっ!マンガもある!
アカンアカン、ちゃんとした本を読まんといかん。
あ、お断りしておきますが、私はマンガをバカにしてるわけではありません。
手っ取り早く理解するにはそちらのほうが断然早いですがこちらの想像の入り込む余地がなくなってしまうのでこういうのは活字で読むほうが私には合っています。
フムフム、なんかいろいろあるジャン。
ということで、今度の日曜日は軽く書店にでも行って「史記」関連の本を探してみることにします。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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