親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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大人になるために

まだ4月なのに夏のような陽気に誘われて昨日の記事で思わず初夏の話を書いてしまったへいたです。
今頃反省してもあかんやろという感じですが。
う~、「目には青葉~」の俳句、5月までとっとこうと思ったのに書いてしもうた。
一本ネタがへっちゃったよ...いや、5月くらいになったらたぶん皆忘れてるだろうし、意外と細かいところまでは読んでないかもしれんから書いてもバレンかもしれんな。
よし、こいのぼりの頃にもう一回書こう。(←なんて予告するヤツ)
そもそも昨日初夏の話に触れたのは、陽気のせいもありますが元はといえば「酒屋へ三里、豆腐屋へ二里」のことわざ(慣用句?)が昨日のカレンダーに載ってたからなんです。
もし、カレンダーの編集者がこのことわざの元ネタを知ってたら絶対に5月初旬に載せてたはずなんですよ。
前にも書きましたがこのブログでことわざを説明するのに数箇所の「ことわざの解説サイト」みたいなところを参考にさせてもらっています。
そして、それらの解説が正しいのか検証するために解説サイト以外のいろんなところを見るんですが、参考にするはずの「解説サイト」の解説がちょいといい加減だったりする事も多いんですよ。
出典に触れてなかったり、そのことばがつくられた時代の生活習慣まで考えてなかったり、つまりことわざ(慣用句)の成り立ちにまで踏み込んで解説しているのは驚くほど少ない。
だからこのブログで解説するときにはいろいろ付け足しをして話を膨らまさざるを得なくなっちゃいます。
一応その道のプロ(と自認、もしくはそう見られている人)が解説してるんだからオイラのような素人から突っ込まれてしまう解説なんてしたらアカンだろと思うんですけどね。
多分(というか絶対に)ことわざのことなら専門の「解説サイト」より「おやトホ」のほうが面白いはずです、と言っても「ことわざ専門ブログ」にするつもりはありません(←自信過剰なヤツ)。
あ、でも面白いかもな、「親父のトホホなことわざ」な~んて...←「トホホなことわざ」ってどんなことわざだ!
あ、スミマセン、あちこち当たり散らしすぎですね。
最近モテモテではないのでどうもイライラしていかん。
その前までがモテモテだったのかというと実はそうでもないんですがまあ、気持ちの問題です。

最近花子(小2)ははりがみに凝っています。
集めるほうではなく自分で貼るほう。
毎日家の中のどこかにはって自分をアピールしています。
言いたいことがあるなら直接言ってくれたほうが早いんですが何のつもりか分かりません。
内容は他愛もないことなんです。
「はいるときはノックしてね、でもおとうさんとおかあさんはいいよ」これはたんす部屋の入り口にはってありました。
「かってにあけないで おとうさんとおかあさんはいいよ」おやつのはいった棚です。
「おとうさんへ、かえってきたら2かいへきてね」これは玄関から入った真正面の壁に、2~3日前にはってありました。
今日帰宅したらおんなじところに今度は違うはりがみが、「2かいのねるところへきて おかあさん」。
...全くの意味不明です。
しかしよく読むとこれには花子からの表面には表れていないメッセージがこめられています。
キーワードは「おとうさんとおかあさんはいいよ」のところ。
我が家は4人家族で「おとうさんとおかあさんはいいよ」と付け加えると何かしたらいかんのは太郎(小5)か花子。
このはりがみの作者は花子ですから禁止されているのは太郎ということになります。
「おにいちゃんはかってにあけないで」と書かないところを見ると花子なりには気を使っているんでしょうけど。
太郎はアスペルガー症候群(AS)の特性なのかどうかは分かりませんがとにかく誰かと遊びたがります。
外に出られないときや友達がいないときには当然花子が太郎の標的となります。
太郎は外では花子のことをよくかばうし、花子も太郎とそれなりに楽しそうに遊んでいたのでさほど問題はないと思ってたのですが、最近になってどうも太郎のことを避けるようになっています。
それがこういうはりがみとなって表れてきたのでしょう。
花子の気持ちもわかるような気がします。
仮にASでなくても太郎は男の子です。
花子と遊ぶといえば戦いごっことか(←殴り合うプロレス)野球とか(←6畳間でやってもらいたくないのだが)荒っぽい遊びが多い。
花子が小さかった時はまだよかったのですが、花子も学校でお友達ができてからやはり女の子っぽい遊びをしたがります。
太郎から離れたがるのも当然の成り行きでしょうね。
花子は先週からピアノを習いに行くことになりました。
実は以前からピアノ限定ということではなくとにかく何かを習いたがっていました。
もしかすると、それは太郎から離れたいという深層心理が働いていたのかもしれません。
太郎にしてももうそろそろ花子から離れてやらないと本当に花子から嫌われてしまうことになるかもしれませんからいい機会になりました。
いよいよ太郎が大人になっていく準備が始まったようです。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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