親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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ごみのあれこれ

雨後の筍(うごのたけのこ)
春、雨が降ったあとに筍がどんどん生えてくるようすから、何かが流行ると次々に似たようなものが出てくる現象のこと。
いやあ、筍の季節ですね、なんてタイムリーな慣用句。
筍の炊き込みごはんに筍の味噌汁、煮しめにもどんどん入れたいところです。
死ぬまでに一度食ってみたいのは掘りたての筍の刺身。
ちょいと地面が盛り上がったかな~というくらいの筍を掘ってやつはあくも無くそのままで食べられるそうです。
しゃきしゃきして美味しいだろうな~、アカンアカン、よだれが出てきた。

本日は月に一度の資源ごみの日。
私の班の当番でした。
ということで午前中は仕事を休んで一所懸命地域のために働きましたよ。
ペットボトルやら空き缶やら発泡スチロールやらをちゃんと分けて置いとくんです。
捨てるのにちゃんと分けて持ってくる人もいれば空き缶のアルミとスチールを全部一緒くたにしている人もいます。
なんか、今時スチールもアルミも一緒に捨てる人を見ると生活レベルがしのばれますね(←嫌味です)。
決められた通りに分別せずにごみ捨てる人、ちょっと忠告しときます。
捨てるところが無人だったら問題ないんですが(いや、問題ないわけじゃないけど、これから書くことに関しては問題ないということですから勘違いしないでください。)私の住むところみたいに係の人が複数人その辺の整理をしているようなところはですね、きっちり分別せんとプライバシーがさらされることになるんです。
ちゃーんと分別されているようなごみだと係の人もあまりチェックせずにその場所へ持っていくんですがごちゃごちゃに入れているのが見つかるとさあ大変。
係みんなが集まってこれはスチール、これはアルミ、これは色つきビンなんて一つ一つのごみがチェックされますからあなたのひと月の食生活がその場にいる人みんなに分かってしまうわけです。
そして係の人たちがそのごみの持ち主の噂話を始めることになります。
まあ、こういう状況になるのが平気な人はいいですがそうでない人はできるだけきれいに出すようにしたほうがいいということですね。
そんなん、ごみの中身みるほうが悪い、と考える人もいるかもしれませんから言っときます。
あの人たちも好きで見ているわけではないんです。
めちゃくちゃな捨て方してるのをほうっておくとその地域の世話役の人が上のほうからいろいろ言われるわけです。
捨て方の悪い人が言われるのではなくまとめる人が言われるというのもおかしな話ですが、誰がごみを出しているのか分からないわけですから仕方ありませんね。
人のせいで叱られたくないからこそ厳しいごみチェックをするんです。
その辺の事情は分かってくださいね。
ふだんの挨拶もそうですが井戸端会議の話題を提供するような反社会的な行為はできれば避けたいものです。
(断っておきますが井戸端会議を擁護しているわけではありませんよ)
人間って陰口が好きですからねぇ。

さて、この資源ごみ収集場にプリウスにのっけて持ってきた人がいました。
そう、あのハイブリッドカーのプリウスです。
最初バックしてきたときにすっげー静かだったんですよ。
これがプリウスか~なんて感動しちゃって、エンジンも止まっているようなんで次エンジンかけたときの音聞こうと耳をすませていたんです。
そしたらなかなかエンジンかけないんで、なに手間取ってんのかな~なんて思ってたらそのままスーッと発進。
だから、ごみおろす間エンジンを止めてたのか、かけてたのかも分からないまま。
ハイブリッドカー恐るべし。
あ、私はトヨタの関係者ではありませんからね。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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