親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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コメントの事情

果報は寝て待て(かほうはねてまて)
あせらず気長に待てばいつかは良い知らせがやってくるということ。
これ一読すると、努力せずして寝ていても良いことはあるもんだなどという怠け者のためのことわざのように読めます。

しかし本当のところは、やるだけのことはやったんだからその後の結果はいまさらあせっても仕方がない、だから寝て待とうという、努力をした人だけが(もしくは「人だけに」)使えることばなんじゃないかと私は思ってます。
できれば「棚から牡丹餅」的な使い方はせんほうが良いとへいた的には考えるわけです。
似たようなことわざで「待てば甘露の日和あり(もしくは『海路の日和あり』)」もあります。
やはりこれもじっくり待てば良い時が来るというような意味ですね。

「読み逃げ」ということばがあるらしいです。
mixiでなにか読んで何もコメントしないというのを読み逃げというんだそうな。
で、このことが問題になっているんだと。
mixiってよく分からんのですが会員制のブログみたいなもんでしょう?
それで何かコメントをもらおうと思っているわけだな。
ウ~ン、正直難しい問題ですね。
私もほぼ毎日ブログを更新していますが、コメントが全然ない日もあるわけです。
そういう日はそれはそれはさみしい思いをしています...なんてことはありません。
そらあ、あったに越したことはないですがコメントしてもらえないなりの理由というのもあるんでしょう。
○コメントするほどの内容でもなかった。
「いやあ、今日は朝から12時間も寝ちゃいました。なぜかって?起きなかったからですよ」
こんなのにコメント残さんでいい。
「私は徹夜明けでそのまま仕事に行き帰宅してから20時間寝たことあります。体中が痛くなるし、逆になんか疲れてしまいますよね。やっぱり人間何事もほどほどが一番ということではないでしょうか。それにしても起きなかったというのもなかなかの根性ですね。その根性を何かに活かせないものかと思わず考えてしまいました」なんてコメントのほうが内容が充実してるっちゅうねん。

○自分に関係がなさ過ぎてコメントしづらかった。
「今日は仕事がえりにいつものメイド喫茶に行きました。ユリアちゃん相変わらずギザカワユス!5回ゲームをして最後にやっと勝てたなり~」
 ..........

○何をコメントしていいのやら分からなかった。
「今日仕事に行く途中で桜が咲いているのを発見しました。そこに私のだいっ嫌いな上司が登場。
へエ~、いつもここを通って通勤してるんだと思ったらなんとなくおなかがすいてしまって朝から軽くスープ春雨を食べちゃいました。今月はいろいろあって財布の中ピーンチ!あしたからはちゃんとお弁当を作ろうかな。」
 自由にもほどがある。

コメントしにくい文章を考えるのも骨が折れるものです。
(いつものへいたの文章並べとけばそれでいいジャン、なんて突っ込みはナシね。)
なぜ私が「読み逃げ問題」のことを難しいと考えるのか。
それはコメントをほしがっている人が自分の文章がコメントされるほどの価値がないということに気づいていないこと。
これに気づいている人(たとえば私)は自分の文章に問題があると分かっているから何とか読んでもらえるような努力をする(と思う)。
しかし気づいていない人は相手のほうに問題があると考えてしまって「てめえ、何でコメント残さねーんだよ!」なんて逆切れしちゃうわけですね。
いったい何のために文章書いてんのかわかりません。
友達つくりのためだったらこむずかしいこと考えずにそん中でなんかのサークルでも作ったほうが手っ取り早いんでないかい?
まあ、そんな勘違いな人たちがブーたれているから難しいと思ってんですよ。
どうしたら分かってもらえるか。
とにかくコメントをほしがっているんだからその文章にはコメントをするほどの内容がないというようなコメントしてあげたらいいかもしれませんね。
そうするとコメントをもらった上にアドバイスまでゲットできるんですから一石二鳥です。
こうなればコメント残すほうもやりがいがあるっちゅうもんです。

さて、私もいろんなブログを拝見します。
で、自分の中でお気に入りの場所があって、そこのほとんどにはコメントを残しております。
しかし、残念ながら残していないところもあります。
これでは半ばストーカーみたいなもんだなと自覚はしておりますがどうしてもできない事情というのがあるんですね。
これ説明しにくいんですがブログってそれぞれに世界がありますよね。
私が口出してもそれほど揺るがないとか、私も一緒に参加したいというようなところはまあ、私と世界観が似ているわけです。
しかし、私とは違う系統なのに私の方が一方的に気に入ってしまうことがあります。
こういうところも訪問させていただいておりますがここはおいらがコメントするとちょっと引かれてしまうなという感じがするのでコメントだけはご遠慮申し上げているわけです。
まあ、コメント残すほうもいろいろな事情があるので「読み逃げは失礼だ」というような一方的なご意見はできますれば控えていただきたいなと思う今日この頃です。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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