親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うそはイカン

花の下より鼻の下(はなのしたよりはなのした)
直接の意味は花の下で花を楽しむよりも鼻の下の口に美味しいものを入れて楽しませるほうがいいということ。
つまり、風流を楽しむより利益を優先させること。
「花より団子」ということわざのほうがなじみがありますよね。
しかしながら「花の下より鼻の下」はしゃれた言い回しです。
「花の下より口の中」と言いたいところをぐっと我慢して口の上の鼻に着目したところなんざアッシも見習いたいネ、こんちくしょーめ。
ですけど、最初これ読んだときちょっと違うこと考えちゃったんですよ。
満開になったサクラ並木の下をそぞろ歩く人の波。
その中に若いお嬢さん方もたくさん目に付きます。
サクラの花びらをとおった太陽の光がそのお嬢さんたちの頬を薄いピンク色に染めます。
その様子を見て鼻の下を伸ばす若い衆。
まさに「花の下より鼻の下」、こっちのほうが色っぽいんでないかい?

さて、昨日は本当にごめんなさい。
まさか信じてしまう人が出てくるとは想像もせんかったです。
いちおうどこら当たりが嘘か説明をしますと、園遊会に関することは全てうそ。
(電器ストーブの誤動作とかは本当のことです。)
参加者が今日発表になるというのも、今月22日にあるというのも、技能関係で何とか賞をとったとかいうのもぜーんぶ嘘です。
関係者各位には心よりお詫び申し上げます。
嘘を書いておいて言うのもなんなんですがうまくだました!なんてうれしがる気持ちは当然あります。
しかしやっぱ見破って欲しかったかな~なんて気持ちも少なからずあるわけです。
これって犯罪者の心理に似ていて「捕まってホッとしました」なんていう感じですかね。
(いや、ちょっと違うかもしれん。)
私の嘘は「嘘」であるのが分かりにくいなんていわれます。
2年位前に九州の人間が集まる某掲示板で「今から靖国神社まで花見に行きます」と書いたんですが(もちろん嘘)これすら「気を付けて行ってきてください」なんて書かれる始末。
嘘と分からんのはやっぱ「嘘」としては2流なんじゃなかろうか。
「これは嘘です」とするにはどこか突っ込みどころがないといかんのかもしれません。
例えば「今から靖国神社まで花見に行きます」ではなく「今からポトマックリバーまで花見に行きます」くらい書いとったらもしかして突っ込んでくれたかも。
今回はテーマが園遊会ということでこのテーマ自体が私の中では突っ込みポイントだったんですがやっぱこれではいかんかったようです。
「業務命令で仕方なく出席しなければならなくなった」としたところを、「私がごねていたら陛下がじかに電話を下さり『へいたさんが出席されることを希望します』とおっしゃった」くらい書いていたら「こらこら、それはないやろ!」なんて突っ込んでくれたかもしれません。
今年の失敗を深く反省し、来年はもっと良い嘘をつくことをここに誓います。

いちおう告白しときますと、信じてもらったついでにこの園遊会のことを本当ということにしてしまって園遊会に出席したことを記事にしたりして来年までひきずり、来年の4月1日に「あれは嘘でした~」としちゃおうかなどという、とんでもないことを一瞬考えてしまいました。
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://heipom.blog14.fc2.com/tb.php/217-9167a300
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。