親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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まっすぐに生きる

今朝のめざましテレビのニュースで最高裁判所が裁判員制度の広報のために作った映画「裁判員~選ばれ、そして見えてきたもの(主演村上弘明)」の試写会が最高裁判所内の講堂であったと言ってました。
実はこれ、最高裁判所が広告会社(電通)に発注して作らせた映画なんですが、発注をしたときに契約書を作っていなかったといういわくつきの映画です。
法律を守らなければならない裁判所でも頂点の最高裁判所が、大事な契約書を作っていなかったというのもなかなかシュールで面白い話ですね。
こんな人たちがホリエモンの事件を裁くのだと思うと別な意味でこれからが楽しみです。
マスコミももっと突っ込めばいいのに。
なんて思いながら観ていたらお天気キャスターの皆藤愛子(かいとうあいこ 通称愛ちゃん)が宮崎からレポートしていて「この後、東国原知事と体操をします」と予告したんです。
それを台所から聞いていた妻が「東が一緒に体操を踊るんだ」と言いやがった。
体操を「踊る」って。
子どもたちがやる夏休みの朝のラジオ体操を窓から見ていたら確かに踊りにしか見えんがそれはないんじゃないかい?
相変わらずおとぼけな妻です。

今まで隠していたわけではないんですが実は背骨が曲がっています。
前後ではなく左右ですね。
(私の根性と一緒でひねくれているわけです。)
ちょっと試しと思って片手を上から、もう片方の手を下から背中に回し両手がお互いにつくかどうかやられる方も多いと思います。
全然届かない人、かろうじて指先が触れるだけの人、左右の手の指どうしがしっかり引っかかる人、いろいろでしょう。
さて、両方試されたでしょうか。
例えば今右手を上、左手を下から背中に回した人は、次は逆に左手を上、右手を下から回してみたらどうでしょうか。
さっきは届いたのに今度は届かないという人はいませんか。
これは背骨が曲がっているからというよりも利き手の関係で右手と左手で動かせる能力が少し違うからだと思ってください。
ですから、反対でやって、もしもできない人は近くに人がいたら手伝ってもらうといいです。(軽くですよ、あまり強くすると肩を痛めます)。
一回届いてしまうと、肩から指先までどう動かせば届くかという感覚が身について次からはもっと楽に届くようになるはずです。
ところが私はダメです。
右手上、左手下だと楽勝なのに反対だとおよそ10cmくらい離れています。
この原因こそが背骨の左右の曲がりです。
学生時代に身分証の写真を撮る時「ちょっと左肩を上げて」と言われていましたがおそらくそのときから曲がっていたんだろうと思います。
しかも整骨院では骨盤が曲がっていると指摘されてしまいました。
私はどこまでひねくれているのでしょうか。
まあ、なげいていてもしようがないので今矯正しているところです。
1年前から週一回整骨院に行っています。
ここは保険が使えるのでお安く(一回590円)利用しています。
自分でも何かやらなければなりません。
そこでとりあえずスクワットとストレッチを組み合わせた運動を考えてみました。
これやり始めておよそ2週間。
左手だけを上に伸ばしたら背骨がゴキゴキいうようになりました。
これってだいじょうぶなのか?
痛くはないからおそらくイケテルんだとは思いますが。
それから、いすに座るときに足を組まない。
映画のプロモーションで日本に来る外人(←十把一絡げでいうやつ)がインタビューの時に足を組んでいますがあれはアカンよ。
もしどうしても組みたいんだったら左右同じ時間だけ組まないとダメ。
そして意外とあぐらもイカンのですよ。
あれってどうしても体がかたむきますから。
てなわけで今少しだけ骨格のことを真剣に考えている日々です。

今日は春分の日なのに仕事でした。
昼休みに外を歩くと少し風はあるけど暖かい空気が漂っています。
プータローの妻が子どもたち二人を連れてお弁当持って公園に行くとか言ってたな~なんて思い出し幸せな気持ちになってしまいました。
今度花見に行く時はお父さんもまぜてね。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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