親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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ほわいとで~

ホワイトデーです。
なんて言葉が今日は国内のブログで合計百万回くらい使われているはずです。
私が今年バレンタインデーにもらってしかも食べられたのは花子(小1)からもらったやつひとつだけ。
太郎(小4)は妻からもらったのが一個。
親子揃って不思議と人気がありません。
そんな私たちですがやはりお返しはしなければなりません。
しかし、お返し(=ホワイトデー)っていつから始まったのか。
ごく一部では検索好きとして有名なへいたです。
もちろん早速検索しました。
起源に関しては2つの説(と言うより主張)があってひとつは全国飴菓子工業協同組合が売上向上のために1978年に6月に「3月14日はキャンデーの日」として制定したというもの。
もうひとつは福岡市の菓子店「石村萬盛堂」が1977年に「バレンタインデーのお返しにはマシュマロを」ということで始めた「マシュマロデー」。
そういえば中学生の頃にはマシュマロとか何とかいう話もあったような気がします。
私がバレンタインチョコの存在をはじめて知ったのは5年生くらいだったかなあ。
それがあなた今や幼稚園、保育園に通う子どもたちもバレンタインじゃホワイトデーじゃと騒いでいますから...そういえば昭和という時代もありましたねぇ。
あ、ホワイトデーの話でした。
とにかく二つの説があるわけです。
いずれにしても迷惑この上ないことをしてくれたもんです。
ホワイトデーといえば日本だけの行事でしたが今は韓国でもやってるそうですね。
韓国ではホワイトデーに加えて相手のいない人が集う4月14日の「ブラックデー」、よくわからんがキスをするという6月14日の「キスデー」もあるらしい。
日本人以上にお○○な韓国の人たちです。
3月14日といえばもうひとつ。
1701年(元禄14年)浅野内匠頭長矩(あさのたくみのかみながのり)が江戸城本丸御殿松之大廊下(通称「松の廊下」)で吉良上野介義央(きらこうずけのすけよしひさ)に切りかかり、浅野内匠頭はその日のうちに切腹となりました。
この後赤穂浪士の吉良邸討ち入り事件につながるわけですがこのあたりは忠臣蔵で有名ですね。
ということで今日は浅野内匠頭の命日です。
ホワイトデーで浮かれとらんで泉岳寺に墓参りに行けってぇ話です。
もっともこの3月14日というのも旧暦での話で新暦だったら4月下旬くらい(今年は4月30日です)ですから、その近辺で行ってもいいですよ。
ってなんでオイラが人の墓参りの心配せんといかんのだ。
......ではなくて、私たち親子のホワイトデーの話。
ホワイトデーの買い物は昨日行ってきました。
もちろん太郎の計画です。
太郎は全て自分で予定を立ててしまいます。
それでわたしたち夫婦から何度もしかられています。
本当に懲りないやつです。
で、わざわざジャスコに行って買うことにしました。
しかしなかなか気に入るものはありません。
あきらめたのかクッキーを買う素振りを見せたのであわてて止めました。
クッキー買うんだったらおいしいクッキーの方がいいだろ?
「うん」
だったらいつものケーキ屋さんの方がおいしいと思わない?
「うん」
と文字通り二つ返事でジャスコを後にしていつものケーキ屋さんでクッキーを買い帰宅。
なんか分からんが優しい太郎は「これは今日あげようよ」と言うのでまあ仕方ないかなと思い昨日のうちに花子と妻にわたしてしまいました。
でも結局そのうちのいくつかは太郎の口にも入ったのは言うまでもありません。
てなわけで昨日の我が家は一日早いホワイトデーを迎えたのでした。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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