親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

着歌なんて

昨夜妻の携帯の着歌が替わりました、と言うよりか替えました。
昨年携帯をドコモからソフトバンクに替えてそのときに着歌を「シンクロニシティ~素敵な偶然~(竹内まりや)」にしました。
そのうちに飽きてしまってシュープリームスの「恋はあせらず(原題You Can't Hurry Love)」にしたんですがイントロが静か過ぎて鳴っているのが分からないとクレームがつきました。
なんで私に文句言うのか分かりませんが優しい私はいろいろ考えました。
まず鳴っているのが分かること。
あまり着歌として使われていないこと。
で、考えた末にチョイスした曲はスタイリスティックス「愛がすべて(Can't Give You Anything (But My Love))」。
これはよかった。
頭からいきなり「ア~ キャギブ~エネセーン」とファルセット(裏声)で入りますからインパクトあるし、こんな田舎でつかっている人はまずいないでしょう。
すっげーお気に入りだったんです。
そしたら一ヶ月位したらギャッツビーのCMソングとして(替え歌で)使われ始めました。(あのキムタクが踊っているやつです。)
それからというもの妻の携帯から着歌が流れ出すとともだちから「あ、キムタクのだ」と言われるようになってしまったそうです。
そうなると、いかにも妻がキムタクのファンでこの曲を使っているように思われるのが嫌だと泣きついてきました(いや、泣いてはいなかったな)。
妻は代替曲としてアース・ウィンド・アンド・ファイアーの「宇宙のファンタジー(原題Fantasy)」はどうかと言います。
しかし、この曲はテレビ版「電車男」で桜井和哉がエルメスをくどくのに使おうとしていた曲だと教えると一発で却下になりました。
ウ~ンと悩んだ末にベストではないんですがまあとりあえずということでシュープリームスの
「Stop! In the Name of Love」に決定しました。
着歌ごときに結構悩む夫婦です。

ここまで書くといかにも私が着歌好きだと思われるでしょうがそうでもないんです。
最初着メロというのがありました。
これはわずか3和音だけで音楽を奏でるっつうものでした。
私は携帯を持っていませんでしたが妻の携帯に私が作ったやつを無理やり入れ込んでやりました。
そのころはものめずらしさもあってそれなりに楽しんでいましたがそのうちにだんだんと不快になってきました。
なぜ不快に感じ始めたのか、それは低音の成分が圧倒的に不足していたからです。
子供たちの声が耳障りの感じることがあると思います。
まだ変声期のきていない子供たちの声には低音の成分があまり含まれていません。
それで高音だけが強調されたようになりかなり耳に響くわけです。
ちょうどこれと同じことが携帯の着メロそして呼び出し音に当てはまります。
携帯電話自体小さいものですから普通に電子音を流すと高音しか出てきません。
これはかなり耳にきます。
これが着歌に変わっても状況は一緒です。
どんなにいい音になったねといっても低音域が不足しているのはどうしようもありません。
あ~あ、いやな世の中になっちまったな~なんて考えていたら電話をかけてきた相手が聞く呼び出し音を音楽にしてしまおうなんてバカなこと始めやがった。
こちらから電話をかけて好きな曲だったらまだいいが嫌いな曲だったら即効切ってやるといきまいていたらそれほど普及していないようですね。
本当によございました。
てなわけで私は着歌だいっ嫌い人間です。
そんな私が何故に妻の着歌の選定をするのか。
そんなだいっ嫌いな音だからこそせめて聞こえる曲だけは好みの音楽にしたいじゃないですか。
そうすれば少しは不快感も減るっちゅうもんです。
なんて勝手なことを言っているへいたでした。
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://heipom.blog14.fc2.com/tb.php/201-7ce07260
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。