親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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もうひとつの別れ

駕篭に乗る人担ぐ人、そのまた草鞋を作る人(かごにのるひと かつぐひと そのまたわらじをつくるひと)
世の中にはかごに乗る人、そのかごを担ぐ仕事をしている人、かごを担ぐ仕事をしている人のわらじを作る人と、いろんな境遇の人がいる。
みんなそれぞれの立場でお互いに関わりあっているという意味。

このことわざ初めて聞きましたがちょっといい文句だと思いませんか。
かごに乗っての移動というのは意外と大変です。
大名行列のお殿様のかごのようにゆったりと進むのならまだしもエイホッエイホッと走っていく場合、中に乗っている人はソラ必死です。
そうまでして乗らなければならないのですから急がねばならないなんらかの事情はあるのでしょう。
どんな境遇、生活環境の人でもいろんなことを背負って生きている、このことわざはそう語りかけています。

春は別れの季節です。
昨日書いたように今いる部署から生産機械が運び出されてしまいました。
ほんの2ヶ月前まで生産をしていた部屋に入るとガラーンとしています。
大きいものが無くなったせいでしょうか、妙に部屋が明るく感じられます。
機械の置いてあった場所をしばらく眺めていました。
眺めながらもう一つの別れのことを考えていました。
このブログにも少ないですが常連さんがいます。
その中のお一人が管理されていたブログを閉鎖するとの連絡をいただきました。
この方は毎日のようにコメントを下さっていました。
あるときは励まされ、またあるときはおバカなコメントのやりとりをし、私がブログを続けるパワーになっていました。
彼女のブログで最初に読んだ記事は佐賀で開催されたバルーンフェスタのことが書いてありました。
空いっぱいに浮かぶ気球の写真ををPCの画面で眺めているとその中に吸い込まれそうな気持ちになってしまい長いことパソコンの前に座っていた記憶があります。
読んだ人の心に響くようなブログを書こうとこのときに決めました。
残念ながらまだまだ目標は達成できていませんが、少なくともこの記事が私の目標になったことは確かです。
(書いている内容は正反対なんですがね)
ブログを新しく立て直すからといったん閉鎖されました。
そして新しく作り直していくつかの企画も発表されました。
私も楽しみに新しい記事待っていたその矢先に閉鎖の連絡です。
今の私の気持ちを彼女に伝える手段はこのブログしかありませんので申し訳ありませんが一部私信に使わせて頂きます。

今までありがとうございました。
ブログを閉鎖しなければならない何かの事情がおありなのでしょう。
いろいろ悩まれたうえでのご判断だと思います。
ほとんど毎日のように頂いたいろんなコメント本当に励みになりました。
私の暴言に近いコメントもやわらかく受け止めて頂いて感謝しています。
もしも気が変わってブログを再開されるときには是非ご連絡下さい。
まあ、そのときにこのブログが続いているとは限りませんが(笑)←笑い事じゃない!
もしよろしければまた遊びにおいで下さい。
いつものようにオバカなコメントで歓迎いたします。

                   へいた
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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