親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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ナイトミュージアムレポート

馬子にも衣装(まごにもいしょう)
どんな人間でもきれいに着飾ったらそれなりに立派に見えるもんだねという意味。
馬子っつうのは馬に荷物や人を運ばせるのを職業にしていた人たちのことです。

当時は職業によってそれ相応の着物を着るように厳しく決められていました。
で、馬子は卑しい職業とされていたんであんまりいい着物は着ていなかったわけだ。
そんな馬子でも羽織袴を着れば見違えるということですね。
「馬子にも衣装髪形(~かみかたち)」と言うことも。
似た諺に「猿にも衣装」「鬼瓦にも化粧」なんかもあります。
注意せんとイカンことがあります。
あくまで自分もしくは身内に対して使う言葉で赤の他人に対して使ったら喧嘩になります。

さて、こんなニュースがありました。
西日本高速道路の武雄南本線料金所から入った車が出口料金所で開閉バーが開かなくなるトラブルが発生して45台がバーに衝突したんだそうです。
で、NEXCO西日本が衝突被害にあったドライバーへの補償を検討しているんだというんだが。
はっきり言ってこれはおかしいです。
私がETCを取り付けたときその店からこう言われました。
「何かの不具合でバーが開かないときでもすぐに止まれるくらいの速度で通過してください。仮にバーにぶつかっても止まれなかったほうが悪いということになります。」
ですから今回のトラブルはバーが開かなかったシステムよりも止まれなかった車の方が悪いと私は思ってます。
だから補償の必要なし!
文句があるならオレに言ってこないで国土交通省に言え!
(↑結局逃げるヤツ)
オイラは喧嘩が弱いからかかってくるな。
約束だぞ!

本日映画を観にいきました。
多分1年ぶりくらいかもしれん。
タイトルは「ナイトミュージアム」。
原題は「NIGHT AT THE MUSEUM」だから「博物館の夜物語」とでもしときましょうか。
先にお断りしておきます。
私女性に関してストライクゾーン広いですが映画も大概広いです。
ですからお金払って観た映画はまずけなしません。
これ読んで観に行ったあなたが楽しめるとは限りませんのであしからずご了承ください。
あとですね内容を知りたかったらまず検索かけてくれ。
このブログで映画の紹介をするつもりはないです。
さて、今日は日本語吹き替え版での鑑賞です。
本当だったら言語も一緒に聞くとおそらく面白さも倍増なんですけど、下の子がまだ小1ですから字幕は当分お預けです。
ファミリー映画となっていますが大人でも十分に楽しめました。
コメディーのように笑わせようとはしていませんがありえない設定に真面目なせりふが付いているのでそのギャップが可笑しいんです。
おまけに普通だったら泣くような場面で、泣かす演技と泣かす演出なんですがそこすら笑いになってる。
そしてあのセット。
あいつら何ヶ月もかけて博物館のセット(内装だけですが)を作ってしまいました。
博物館ですからいろんな展示物があります。
それがいちいち本物の展示物っぽい。
アメリカという国はあまり好きではないんですが娯楽も含めた文化に対する考え方にはいつも敬服させられます。
金かければいいというもんでもないですが少しでもいいものを作ろうとするパワーが伝わってきます。
日本の映画は着想はいいんだけど終わりがどうもアカンというパターンが多いと思ってます。
お金がパワーに結びつくのではなくて何かを作ろうという思いの強さがお金につながっているのではないかという気がしてきました。
いろんなことを含めて楽しい映画でした。
ただ、3点だけつっこまさせていただきます。
1.始まって20分くらいでおおよその展開が読めてしまった。
 素人に読まれちゃイカンよ。
 でも、それを上回るあっと驚く仕掛けがありましたからよしとしましょう。
2.ろう人形失踪は?
 ある事件が起こって博物館からろう人形が一体なくなりましたがそれに対するその後の話がなかった。
 これはダメですよ。
 最後まで気になって仕方なかった。
3.レベッカとどうなったん?
 大人としては主人公とレベッカの関係がどうなるか非常に気になります。
 しかし最後はほったらかし。
 ここらをどうにかしてくれんと気持ち悪いぞ。
 でもファミリー映画だからそれは瑣末(さまつ)なことなのかもしれませんね。

といろいろ苦言も述べましたが私たち家族にとっては楽しい映画だったことは間違いありません。
でも....字幕で観たかったな~
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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