親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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石の心

一銭を笑う者は一銭に泣く(いっせんをわらうものはいっせんになく)
現在は「一円を笑うものを一円に泣く」ともいいます。
わずかなお金だと思っても無駄にしてはいけない。
どんなつまらないものでも粗末にしないようにという意味ですね。
(↑へいたの新解釈)
このことわざの意味を確認するのに「ことわざ解説サイト」みたいなところ検索かけたんですが驚くほど出てこない。
個人ブログにはいっぱい出てきますけどね。
我が家にもことわざ辞典ないし。
しようがないんで私の勝手な解釈で説明しています。
これとは真逆のことわざとして「一文吝みの百知らず(いちもんおしみのひゃくしらず)」(「一文吝みの百損」、「一文吝みの百知らず」ともいう)なんてのもあります。
少しのお金を出し渋って大損したり利益を取れなかったりすること、もしくはそのことに気づかないこと。
いったいどっちを信じればいいんでしょうか。
私の性分では「一銭を笑う者は一銭に泣く」の方に近いですね。
若いころというのはとにかく時間の無駄遣いをしていました。
あのときの一瞬を無駄に過ごしたばかりに後で泣く羽目になったなんて事は山のように経験しています。
学生時代というのは時間の大切さがわからないので無駄にすごすのも仕方ないかななんて気もしますけどね。
本当に受験生としての心構えがなっていなかったと思います。
時間の大切さがようやく分かったのは社会人になってからでした。
ということで新ことわざ。
一秒を笑うものは一秒に泣く
文字通りに解釈すると、たった1秒と侮っているとたった1秒間に合わなかっただけ大切なものを失うこともあるよ、なんて感じですね。
少し解釈を変えてやると、この一瞬の練習を大切にしなかったために1秒差でライバルに負けてしまった、というスポ根にぴったりの標語に早変わりです。
今なら無料でお試しになれますよ。
なんて得意げに書いていたら他にも似たようなこと考えていた人いました。
上で書いたママのものももちろんありましたがチョットひねったのもあります。
今日の一分を笑う者は明日の一秒に泣く」なんていい感じだと思いませんか?
どちらでもお好きなほうをお使いください、って私が勝手に書いちゃいかんです。

フジテレビの「あっぱれさんま大教授」という番組がありますが、私が住民票を置いている(←住んでいるって書け!)ところでは5ヶ月くらい遅れて放送されます。
東京から3兆9千億kmくらい離れているから仕方ないですね。
で、この番組でゲストの劇団ひとりが駐車場で拾った石に名前を付けて愛でていたら情が移って困っているというどうでもいいことを言ってました。
この話を聞いていた私の中に困ったチャンが頭をもたげ始めました。
みんな気を確かにして読んでください。
上のほうでだまされた人は特に気をつけてください(って、だまされた事すら分かってないかもしれんが)。
さて、人間はどのようにコントロールされているかということを考えてみたいと思います。
まあ、難しい話は置いといて、体内のいろんな物質がそれぞれに働いていて常に体中で信号のやりとりがなされていると思ってください。
その信号というのは大変に弱い電気なんだそうです。
(↑大変にあいまいな書き方で申し訳ないですが話を分かりやすくするためにこう書いています。詳しいことは解説書でもご覧下さい。)
この電気信号で体が動くわけですね。
もちろん感情の起伏も電気信号によって起こると考えていいわけですね。
と、ここまで書くと拒絶反応が生まれるわけです。
「な~に~?泣いたり怒ったりが電気信号だと~?認めない、おいらは認めないよ。」
気持ちは分かりますがどうか落ち着いてください。
さっきも書いたようにもちろん電気信号だけに支配されているわけではなく体内のいろんな化学物質が作用しあっての結果ですからまあ、そこんとこはご理解下さい。
でですね、劇団ひとりが石のことを愛でているというのを聞いたときにもしかして石にも感情があるのじゃなかろうか?なんて突拍子もないことを考えちゃったわけです。
しつこく書いていますが感情のコントロールには電気が関わっています。
石の種類によってまちまちですがほんのすこーしだけ電気を発生させています。
(チョット難しく書くと自然にあるもので100%電気的に安定しているものはないんじゃないかということです。ほとんどの場合常に不純物を含みますから。)
石の中でかすかに動き回っている電気信号は石そのものを動かすにはあまりにも弱すぎます。
しかしその電気が何か規則的な流れだとしたら、そしてそれが何かの意味を持つとしたら。
そこには人間が定義する感情とはいえないんだが、感情によく似た別のものがあるのかもしれません。
しかしたとえあったとしてもそれを人間が理解することはできないと思いますが。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

(*゜▽゜ノノ゛||おこんばんわ~

石と電気信号。
なるほど~!それおもしろいです。水晶なんかを考えると、それって無きにしも非ずですね。
『電気を通す』ということを考えると、『人間のそれが伝わる』と考えて、なにかしらの『思いの電波』が通って、そのうち『そこに溜まる』というふうにも考えられないでしょうか。
あ、だから石仏とかって、なんだかそういう特別な感じがするんでしょうか。彫った人の思いがこもったりして。
へいたさんのその発想、おもしろいですね。o(^.^)o私までつられて考えてしまいました。
科学とロマンって感じでv-353

ところで、へいたさんは諺にどうしてそんなに詳しいんですか?

  • 2007/03/09(金) 02:13:22 |
  • URL |
  • Kei #-
  • [ 編集 ]

まあまあようお越し

私の書いたとおりなら、Keiさんのおっしゃるように人の思いがそこにたまるということもありえない話ではなくなりますね。
オカルトめいた話ですがいろいろ空想をめぐらすのも面白いモンです。

>諺にどうしてそんなに詳しいんですか?
いや、おそらく人並みです。
以前も書きましたが家に諺カレンダーがあるのでそこで書かれている諺を備忘録替わりにブログで紹介することにしたんです。
で、カレンダーの解説をそのまま転載しちゃうと著作権法違反になっちゃいますから、とりあえずあちこち検索かけてから自分の言葉で解説を書いているわけですね。
その検索かけている途中で関連しているいろんな諺を見つけるんです。
それもここで紹介しているから詳しいとお感じになるのかもしれませんが実はそういうカラクリがあったんです。(カラクリってほどのことでもありませんが)

  • 2007/03/09(金) 18:07:47 |
  • URL |
  • へいた #-
  • [ 編集 ]

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