親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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目がおかしいんだが

「仏作って魂入れず」
どんなにいい物を作っても肝心なところが抜けてたらアカンでという意味ですね。
「仏作って眼(まなこ)いれず」とも言うそうです。
仏さんって目つぶってるから入れなくてもいいじゃんって一瞬思ったんですがよーく思い出してみるとあれ少し開いてるんですよね。
半眼とか言ってますが。
座禅の達人も半眼で座禅を組むんだとか。
ことわざに関しては、ま、こんなとこで。

明日はお休みサ~。
なんでかというと病院に行くから。
武田さんのいる病院じゃなくて今度は眼科。
ここの病院も魅力的な看護士さんがいっぱいいるんですがその中でもわたしのお気に入りは50過ぎくらいで村上知子(森三中)が年とったらこんな風になるだろうなといういかにもオバチャンという感じの人。
この病院に初めて行ったときにこの人から目薬をさしてもらったんでそれが良かったんじゃないかなぁ~と思うんですよ。
あれですよ、たまごからかえった雛鳥は初めて見たものを母鳥だと思うという。
たぶんそうに違いない。
....いやいやいやいや、看護士さん情報はどうでもええネン。
なんで眼科に行くかというと老眼なのか近くの物が見づらくなってきたんですよ。
すみません、(↑)早速ウソを書いてしまいました。
じつはですね昨日PCで仕事をしとったわけです。
で、丸い物をちょっとだけ見てまたPC画面を見ながらまばたきすると何か残像があるわけですよ。
強い光を見たあとしばらく黄色とか白とかの像が視界に残りますよね、あれです。
そのうち消えるだろうと思ってたんですが何時間たっても消えません。
悔しいんで、よ~く観察してみました。
場所は視界のほぼ中央。
少しだけ下にずれています。
大きさは直径が視界の22分の1程度。
形はゴマ粒のような楕円形で外側のほうが像としては強く感じます。
この残像の中心部分はほぼ透明なのでものを見ても問題はないのですが外側部分にかかったところは少しぼやけて、直線を見るとわずかにゆがみます。
外側だけに少し度が入っているレンズを通して見ている感じですね。
この外側部分の上ぎりぎりが視界の中央なんです。
だからほんのちょと下にずれていたらまったく気づかなかったかもしれません。
ここ数ヶ月ほど目がすこーしかすむような感じはありましたが症状という症状も出ていなかったんで気にもとめていなかったんです。
それが昨日気づいちゃいましたから、こらいかんバイと思って眼科の検索です。
行くところは決まっていますので連絡先さえ分かれば良いなと思ってたらちゃんとホームページ持ってるじゃん。
ここの先生は全国的にも結構有名なんです。
名前出すと地域が特定されるから書けんが○○の手術では第一人者とだけ書いときましょう。
お、前日に予約できるんだな。
早速電話をして明日の11時に予約が取れました。
ここはすっごい人気があるんで予約とって行っても結構待たされるんですよ。
だから帰れるのは早くても12時半でしょうね。

それではと、ヒマなんで病名の予想をしてみました。
ふたつほど候補が挙がりました。
栄えある一つ目は
中心性漿液性網膜脈絡膜症(ちゅうしんせいしょうえきせいもうまくみゃくらくまくしょう)」
えらく複雑怪奇な名前ですが中心性網膜炎ともいうらしい。
こっちのほうが覚えやすくて良いんだが。
中年男性に多く見られてストレスと過労が関係しているんではないかと思われとるらしい。
はっきり言おう。
ストレスはほとんどない!
過労といわれるほど働いてない!
だから99%違うはずだ!
どんな病気かというとだな、視野の中心だけが暗くみえる、ものがゆがんでみえる、小さくみえるという自覚症状があります。
この中で「ものがゆがんでみえる」があってる。
気になる治療法は....ないんかい!
いや、ないわけではないが、これに効く薬はないということだ。
とりあえずビタミン剤飲んでほっときゃ治ることもある。
で、様子見て長引くときはレーザー治療。
いったん治っても再発することもよくある。
この病気はちょっといやだな。
だってレーザーですよ、レーザー。
怪獣退治に使うやつだ。
大丈夫なんか、それ。
まあいいや、後もうひとつ。
これ書きたくないんだけど、仕方ないから書く!
加齢黄斑変性症(かれいおうはんへんせいしょう)」
やっちゃった!
加齢ですよ、加齢。
カタカナで書くとカレイで旨そうだが哀しいかな「加齢」だ。
ついに加齢につかまってしまったか。
ましょうがない。
遅かれ早かれ付き合うことになる言葉だ。
どういう病気か見てみると、ものがゆがんでみえる、視界の中心が黒くぼやける、視力が低下するといった自覚症状があります。
この中では「ものがゆがんでみえる」と「視界の中心が黒くぼやける」が当てはまっている。
「萎縮性」と「滲出性」があるそうだ。
「萎縮性」は治療法が確立されていません、ってアカンがな!
ここは「滲出性」に望みをかけて、「手術が中心です」。
おっと、これも手術か。
よし、それでは予想病名の選定をしよう。
「中心性漿液性網膜脈絡膜症」に決定だ!
99%違うとか書いといてこっちにするのもどうかと思うがやっぱ「加齢」は避けたいジャン。
で、予定としてはビタミン剤で様子見ながら3ヶ月で治す。

あ、最後にひとつだけ。
明日にならんと真の病名はわからんということは付け加えておこう。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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