親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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我が家のクリスマス事情

クリスマスと言えば1897年のあのお話が有名ですね。
8歳の女の子がニューヨークのサン新聞社に送った「サンタクロースは本当にいるんですか」という手紙に対して社説で誠実に答えたというあの話です。
毎年この時期になるとあちらこちらで取り上げられますから御存じの方も多いでしょう。
さてうちの子はというと花子(小1)が一所懸命手紙を書いていました。
自分も欲しいものがあるけれども、サンタさんが選んでくれたものだったら何でも良いです、というような内容だったと思います。
ところが今日妻から叱られたときに「こんなんじゃサンタさんは来ないよ」と言われたためにビリビリに破いて捨ててしまったそうです。
結構短気なんだなあ(笑)
さて、そんな花子ですが妻が今夜は早く寝ないとサンタさん来てくれないよ、と言ったら「みんなサンタさんの姿知ってるよ」と答えるので、お、ばれたかな、なんて思ったら「白いひげをはやして赤い服着てるんだよ」と説明してくれました。
まだまだ大丈夫みたいです。
ところがこれに太郎(小4)が続けて言いました。
「サンタさんはスイスにいるんだ。」
いや、フィンランドだ。
「スイスでも良いんだよ。」
いや、フィンランドはフィンランド。
どうやら太郎もまだサンタさんを信じているらしい。
うちは仏教徒だから信じてもらっても困るんだが...。
そんな我が家ですが今日は休みということもありケーキ作りやら今夜のごちそう作りやらで盛り上がっています。
昨年は、サンタさんから「私の替わりにプレゼントをあげて下さい」とお父さんとお母さんがお願いされたという設定にしました。
そして、もし良い子だったらプレゼントをあげても良いですよという電話がサンタさんからくることになっているという風に言っていました。
そして夜、妻がこっそりと携帯から家の電話にかけて、私がサンタさんから電話が来たような演技をしたんです。
この時のこども達の喜び様といったらもう、大興奮でしたね。
おっと、どうやらごちそう作りは終わって今度はサンタさんへの手紙を兄妹で書いているようです。
花子は既に二通めのお手紙になります。
でも、今頃書いてももう遅いと思うんだが。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

Merry Christmas!
°   ☆ ▲ °
 ゜ ヽ(・・)(・・)/ ゜
°  (  )(  )
・:*:・゜☆☆゜・:*:・☆゜・:*:・
太郎くんがお母さんへのプレゼントで考えてた
500円予算のプレゼントがなんだったのか気になります~!
うちはクリスマスは家族の忘年会です☆(^-^)

  • 2006/12/25(月) 13:47:41 |
  • URL |
  • Kei #-
  • [ 編集 ]

メリクリ~

太郎のプレゼントは今夜のお楽しみ。
最初考えてたのが諸般の事情で取り止めになってしまいました。
雪だるま可愛いですね。
いつもありがとうございます!

  • 2006/12/25(月) 18:09:55 |
  • URL |
  • へいた #-
  • [ 編集 ]

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