親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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地デジ化にまつわる陰謀

昨日テレビの地デジ化任務が完了しDVDレコーダーの地デジ化計画に取りかかろうと思ったとき、デジタル放送に関する重要な情報あったことを薄ボンヤリと思い出してしまったへいたでした。
さて、重要な情報とは...そう、それはテレビ局の陰謀に関することでした。
録画した番組をDVDに保存できない!という話があったような気がしたんです。
なので検索かけてみました(今後は「ググる」とは言いません、絶対に!)。
ということで出てきました。
「コピーワンス放送」というんだそうです。
文字通り、一回だけ録画していいですよということですね。
現在、地上もBSもデジタル放送は全て「コピーワンス放送」になっています。
デジタル放送対応テレビで見てもアナログ放送を見ている分には録画するのなんて全然問題ありません。
ここからはデジタル放送に限った話です。
えっとですね、いろいろこむずかしいことはおいといてアナログテープ(多くの場合VHSでしょう)に録画するのはOKです。
で、デジタル機器で録画する場合なんですが多くの場合、一旦レコーダーのハードディスクドライブ(HDD)に録画しておいて長期保存したい場合はDVD-Rなどのメディアに記録していると思います。
で2パターンに分かれますね。
一つめがHDDからそのままDVD-Rにダビングする。
でもう一つがHDD上でCM等不要な部分を消去する等の編集作業をしてDVD-Rにダビングする。
私の場合は後者です。
で、ここでダビングって書きましたが実際はダビングではなくてムーブという操作なんだそうです。
ムーブ後はHDD内のデータはなくなります。
しかもこのムーブすらできない機種があるとか。
おまけにHDD上で編集作業をやっちゃうとムーブできなくなる機種があるらしいのです。
さて、よーく考えてみましょう。
「HDD上で編集作業をやっちゃうとムーブできなくなる機種がある」ということは迂闊に編集作業ができないということなんですね。
幸い持っている機械が編集作業後でもムーブできるタイプであっても油断できません。
このムーブ作業中にエラーが起こったら、もしくはDVD-Rに不具合があってうまく記録されていなかったら...。
HDDの中にもデータは残っていないしDVD-Rは見ることができないし、ということで見事に永久保存に失敗してしまいましたということになるわけです。
実は私、DVD-Rに記録して記録状況の確認をしないままHDDのデータを消去してしまいそのあとにDVD-Rの記録映像を見てたら途中で映像がストップしてしまって後悔したことが何度もあります。
アナログ放送の記録ですらこうなのですから、やり直しのきかないデジタル放送の記録はとても恐ろしくてできません。
こら絶対にテレビ局の陰謀ですよ。
DVD-Rに保存する人は本当に自宅内だけで利用する人がほとんどだと思うんです。
(しかも録りっぱなしで二度と見ないものも多数存在するはず)
さすがに総務省も「これじゃデジタル放送が普及せんかもしれん」と考えたのか
「メーカーはユーザーサイドに立った方式に変えなさい」
という答申を出しました。
ということで我が家では当面はレコーダーの地デジ化はまだまだ先のことになりそうです。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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