親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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地デジ化計画

昨日の朝地上デジタル化計画は失敗しました。
「○○○カードが差し込まれていません...」
と表示されていた○○○の部分ですが「B-CAS」でした。
  ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
B-CASカードと言うのはデジタル放送(含衛星放送)用のチューナーが内蔵されている機械(テレビ、ビデオ等)で、デジタル放送を受信するために必要なカードだそうです。
アナログ放送だけを受信するなら必要ないそうな。
  ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
それで仕事から帰ってから作戦を実行する予定だったのですが、急遽飲みにいくことになってしまい結局昨夜はできませんでした。
と言うことで今朝5時に起きて(年寄りか!)B-CASカードを探し出し挿入してみると、おー画面が映った!
アナログとデジタルと切り替えて見比べてみるとヤッパ違いますな。
本当にくっきり見えます。
そん時NHKのニュースを見とったわけですが画面の横幅が違うことに気付きました。
うちは今時のワイド画面なんで横幅が広くできています。
なので今まで(アナログ放送の時)は横の所が切れた状態、つまり両サイドに縦に帯がある状態で見ていたわけです。
まあ、それを無理矢理全画面で見ようとして出演者が太ってしまったりしていた家庭もありましたが、私んとこはそれがいやでナチュラルな状態で見とったんです。
しかし今見ているデジタル放送では出演者が太っていないのに両サイドが切れていないで画面いっぱいに映像が映っている。
つまりアナログでは切れていた両サイドの部分がデジタル放送では映ってるんです。
逆の言い方をすればデジタルでは見ることができる部分がアナログではカットされてしまっていたということなんですね。
まあ切れていしまっている部分は情報としてはたいしたことのない部分なんですが今までアナログしか見ていなかった人間としては非常に損をした気分です。
何はともあれデジタル放送を見ることができるようになったのは喜ばしいことです。
さ、デジタル放送が映ることは確認できたし、DVDレコーダーの方もデジタル化せねばと思った時、私の頭の隅でデジタル放送に関する重要な情報あったことを薄ボンヤリと思い出しました。
ということで我が家の地デジ化計画は明日へつづく。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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